Monthly Archives: 6月 2013

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Excel演算誤差

Excelの演算誤差にはまる。

忘れてた。
桁数が大きい値を扱う場合は、要注意だったのだ。

どういうことかというと、
1.2-1.1=0.1
普通にエクセルを使っている場合だと0.1となりますが、そのセルの桁数をどんどん大きくしていくと
0.099999999999999900000000
こんなことになったりするわけです。
このほか、割とメジャー?な例としては、1/3を3倍すると0.9999ではなく1になるとか。

はー。どおりで正負の判定がうまくいかないわけで。
-1.0842E-18で負の判定とかびっくりだよ。

詳しくはエクセル「演算誤差」対策講座をどうぞ。

ひとまずの回避方法として、excel2010の設定方法は数式の再計算、反復計算、または精度を変更する

追記:↑の方法だといろいろといまいちだったので、結局のところROUND関数を使って回避することにしました。

φ(..)メモメモ。

以上、OVER!!

それゆけ!Fortran。配列の値を確認する。

IVF(Intel Visual Fortran)を使ってTRNSYSのコンポーネントをつくっているよへこさん。
ときどき大きな配列も取り扱います。

IVFでブレークしながら値をチェックするわけですが、値が途中までしか確認できない場合があります。

例えば、A(i,j)の配列において、i,jの値が1~40までの値:A(1,1)~A(40,40)
ウォッチで値をみると途中まで値が表示されたのち、”Array expansion limited to 1000 nodes” ということで、A(40,25)までの1000個分しか表示してくれません。

そんなときには、確認したいところからスタートするようにウォッチに書きこめばよいですよ。
A(26:,:)とすればOK。

逆にi=30,j=1~40までの値:A(30,1)~A(30,40)と範囲を限定して値を確認したい場合には、A(30,:)とすればその範囲で確認できます。

ちなみに、ウォッチの表示は、デバッグを開始した状態で[デバッグ]->[ウィンドウ]->[ウォッチ]でござる。
以上、Over!!

よへこの旅。in 熊本

同窓会で熊本に帰ってきたよ。
翌日は妹夫婦と観光。

パルコ前からのスタートです。
坪井交番 →県立美術館別館 →県立伝統工芸館(設計:菊竹清訓)→熊本城 →二の丸公園 →県立美術館県立美術館(設計:前川國男)→細川刑部邸という熊本城攻めコース。
グーグルマップにプロットしてみた。
キャプチャ
↓↓↓待ち合わせといえばパルコ前のぐるぐるボール前だった気がする。
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↓↓↓妹くん驚きのでっかい足跡(!?)
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くまもとといえば、くまモンとくまもとアートポリス。
あぁ、いってみたいところがたくさん。
住んでいるときはあるのが当たり前で行かなかったけど、離れて住んでみて改めて観光するってなんだか新鮮。
また来たいな。待っとって、ラブくまモン。

以上、OVER!!

よへこの旅。in 熊本県立美術館

熊本にいってきたよ。
ずっと行きたかった熊本県立美術館(設計:前川國男)。
館内は撮影の許可をとって写真を撮らせてもらいました。

↓↓↓正面玄関
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↓↓↓屋外展示スペース
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↓↓↓エントランス
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↓↓↓事務室側から吹抜けとロビーをのぞむ。
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↓↓↓喫茶と喫茶テラス
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↓↓↓外壁が中まで続いているみたい。
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↓↓↓渡り廊下みたい。
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↓↓↓吹抜けホール
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↓↓↓吹抜けホール
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↓↓↓吹き抜け。ワッフルスラブがかっこいー。
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いやーん。ステキー。また来たーい。
以上、OVER!!

本の紹介

[ZED Book ゼロエネルギー建築 縮小社会の処方箋] 鹿島出版会

ZEDは、ZeroEnergyDevelopmentの略。
ロンドンのBedZEDが有名。BedZEDは職住近接型のゼロカーボン型の集合住宅です。
この本では、持続可能な社会へのアプローチ、ZED Livingを実現するために不可欠なデザインや実例、ケーススタディなどが紹介されています。
事例がたくさんなのでわかりやすいかもー。
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以上、OVER!!

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