Monthly Archives: 8月 2013

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それゆけ!Fortran。計算過程の出力。

TRNSYSのコンポーネント作成中に、計算過程をタイムステップ毎、書き出してチェックしたい場合。

write文で書き出せばいいじゃんと思って書き出そうとすると、大概、収束するまでのイテレーション単位で書き出されます。
通常TRNSYSのソースコード中でcallしているSetOutputValueは、収束後の結果を出力してくれるsubroutineなので、それを使ってとりあえず書き出すという方法もありますが、チェックしたい項目が多いとそれも面倒です。

イテレーション単位ではなく収束した後の値をタイムステップ毎に書き出すには、最後に処理が通る場所、getIsEndOfTimestepのif文の中で記述すればOKです。

!Perform Any “After Convergence” Manipulations That May Be Required at the End of Each Timestep
If(getIsEndOfTimestep()) Then
!====== ここに記述する。 ======
! Open文
! write文
! Close文
!======
Return
EndIf

open文のpositionでappendを指定するのをお忘れなく~。(タイムステップ毎上書きされちゃいます)
debugの機能と組み合わせて使うとより楽ちんです。

以上、OVER!!

複数翻訳

翻訳サイトのφ(..)メモメモ。

翻訳比較くん
ほんやくまとめ

翻訳サイトじゃないけど、英文校正サイトのNativeCheker
Yahoo!JAPAN ウェブ検索APIの有料化に伴いサービスの提供を終了したそうだ。
うーん。残念。。。探す旅にでなきゃだ。

以上、Over!!

ツールバーの再表示

スケッチアップのツールバーが何かの拍子で、いなくなってしまうことがたまにあります。

例:TRNSYS3dのツールバーが消えてしまった場合

[表示]->[ツールバー]->[Trnsys3d]にチェックを入れればOK。
キャプチャ

以上、Over!!

EnegyPlusのプラグイン

EnergyPlus8をインストールして、スケッチアップのプラグインをインストール。
よしよし。ちゃんとEnergyPlus用のプラグインも表示されている。
キャプチャ011

結果表示でResultViewerを使うので、OpenStudio1.0.10をインストール。
スケッチアップを立ち上げると、、、あででー。
キャプチャ
Pluginのアイコンがかわっちゃったー!

今思うと、スケッチアップを起動するときに、こういうメッセージがでてました。
キャプチャ4

ちなみに、このメッセージをなんとなくスルーしちゃって、よくわからないままOpenStudio用のプラグインを使用し、idfで保存するつもりがOpenStudio用のデータで保存、なんだかしっくりこないまま、このままOpenStudioで計算すればいいんじゃん?と、いけいけどんどんで進むと、最後には、計算エンジンはEnergyPlus7のみの対応で計算できませんという落ちが待っている。ひゅるり~♪(インストールしたのはEnergyPlus8)

師匠いわく、OpenStudio版はまだ新しすぎていろいろ不具合ありで、EnergyPlus用のLegacy Pluginの利用がおすすめとのこと。

あとからOpenStudioを入れてしまった場合には、先のメッセージにもある通り、[Select Openstudio version]で切り替えて、スケッチアップを再起動すれば、Legacy Pluginで使用できます。
キャプチャ12
↓↓↓
キャプチャ13

パスの変更もお忘れなく~。
[プラグイン]->[Legacy OpenStudio]->[Preferences]
↓↓↓(OpenStudioはEnergyPlus7対応のため、パスがデフォルトでEnergyPlus7になっている)
キャプチャ01

ちなみに、OpenStudioを先にインストールして、スケッチアップのプラグインを後でインストールすると、プラグインの項目はこんな感じでLegacyのプラグインしかでてこないです。
キャプチャ16

ここまで書いて、ひょっとしてOpenStudioとEnergyPlusのみインストールして、スケッチアップのLegacyのプラグインから最新版のプラグインのアプデをかけるというやりかたもあったかなと思ってみたり。ふむ。

以上、Over!!

テキストの差分表示

テキストを比較して差分表示をしたいの。

編集前と編集後のテキストの差分をとるとか、計算結果の比較とか、計算モデルのエラーチェックとかに、[WinMerge]をつかっています。

本家日本語版があるようだ。

フリーウェアで現在はWindowsのみですが、ゆくゆくはLinuxでも使えるようになるみたい。
その場合、名前はWinがついたままクロスプラットホーム対応になるんだろうか・・・。(^^;)

以上、Over!!

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