Monthly Archives: 5月 2014

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気象台の情報を設定する。の巻

↓↓↓[TRNFlow/Parameter:9,11]観測点の高さhと風速鉛直分布のベキ指数αの設定もお忘れなくー。
(黄色:デフォルト値)
alpha

拡張アメダスデータを用いる場合。
デフォルトでは(風速高度補正の設定をしていない状態)、αは0.25でよいかと思われます。
95年度版ではα=0.25と画面表示されていて、2000年度版の記載箇所を探し中~♪
観測点の高さhは、『風速計(換算)高さ』の値を入力。6.5m

東京(東京)で設定した場合の例
settings

大気圧標高と気象台の設定はSimulationStudio(Type56-TRNFlow)にて~。

以上、Over!!

標高を設定する。の巻

前回のつづき。

↓↓↓[TRNFlow/Parameter:8,10]建設地と気象台の海抜の設定もお忘れなくー。
デフォルト値がゼロです。
seaLevel
建設地の標高は、GoogleMapsから求められます。
観測所の海抜は、海面上の高さ(前回設定した大気圧算定時の標高)を入力すればOK。

ちなみに、TRNFlowのサンプルは、
[harddisk]:\Trnsys17\Examples\TRNFLOW_example
にはいっています。参考にどうぞー。

以上、OVER!!

TempoDrop

天気がいいと透明になって、天気が悪かったり寒かったりすると中の液体が結晶化するTempoDrop。
航海で天気を予想するのに使ってたりしたんだって。
写真 1
冬にゲットしてからというもの、毎日見るのが楽しみだったのですが、、、

・・・割れてました。

底が丸く割れた模様で化粧台?が結晶だらけ。もー、朝からすごいにおいでした。
中身は樟脳(ナフタレン)なので、くさいっていってもそっち系のにおい。

夏と冬で比較をするのをとても楽しみにしていたので、悲しいことこの上なく、
なにより私自身がナフタレンくさいんじゃないかと気が気じゃありません。
朝からにおいにやられて頭痛MAXです。

それにしても割れる原因にまったく心当たりがなく・・・。

犯人はこいつか?
写真 2
以上、Over!!

大気圧を求める。の巻。

本日はTRNFlow 大気圧の設定について。

↓↓↓ TRNFlowの[Input:20]デフォルト値が0[Pa]になっているので注意が必要です。
Pa
気象データとして大気圧のデータを持っている場合は、そのままつなげばOK.

でも、持っていない場合は、観測所の標高から大気圧を設定します。
観測所の標高は、地域気象観測所一覧の海面上の高さを参照ください。
(拡張アメダスの画面に表示される標高と同じです。)

手計算かーと思いきや、サイトで計算できちゃいます。
標高から気圧を計算で、標高[m]と気温T[℃]を入力すればOK。
気温T=15-6.5×標高[km]
基準気温:15℃, 気温減率:-6.5[K/km]

注意点として、
・気温を計算する際の標高は[km]。
・サイトに入力する標高は[m]。
・サイトに表示される結果は[hPa]、TRNFlowでの入力は[Pa]。

ちなみに、基準の圧力などは、国際標準大気で決められているよ。

★★★追記:東京の例に計算★★★
標高6mなので、気温T=15-6.5*0.006[km]=14.961
6mと14.961℃をサイトに入力して[計算]するとP=1,012.53[hPa]と表示される。
TRNFlowへの入力は、Paなので、P=1,012.53*100=101253[Pa]
となります。

以上、OVER!!

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