Monthly Archives: 4月 2016

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Active Layer その2

その1でActiveLayerのWall(層構成)が準備できたら、面への割り当てと水温等の設定です。

ここでは、作成したActiveLayerを床に設定するものとします。
(1)設定する床を選択
groundfloor

(2)作成した『ActiveFloor001』を選択
select

(3)activelayerを選択すると、wallsの一覧に[A]が表示され、[active layer:]のボタンが表示されます
ActiveLayerButton

(4)[active layer specification]のボタンをクリックすると下の画面が表示されます。
ここで水温や流量等を設定します。
number of fluid loopsは、パイプ長さの算出に使います。
numbrtofloops
DifinitionActiveLayer

activeLayerが設定されました。

以上、Over!!

Active Layer その1

TRNSYSでActiveLayerを設定するの巻。
ActiveLayerは、床暖房などの計算で使います。

データはTRNBuildを使って作成します。
WallTypeManagerで作成します。(LayerTypeManagerからは作成できません。)
Walltype1

[N]をクリックしてWall typeを作成します。
walltype

ActiveLayerはコンクリートなどの材料で挟んで作成する必要があります。
下の図 d1, active layer, d2 の部分です。(TRNSYS Manual5章より抜粋)
d1, d2の厚みはパイプの径や間隔によって制限があります。
construction

1)まず厚さd1のコンクリートを設定
AL01

2)次に、材料リストの「New」をクリックすると[New Layer Type]が表示される
3)ActiveLayerを選択
Layerの名前、パイプの間隔、径などを設定
layer01

4)作成したActiveLayer(ここではLayer01)をダブルクリックすると作成したactive layerと(1)と同じ材料が追加される。
材料の厚みを変える場合は、front/backの表の材料をダブルクリックで変更できます。
その他断熱材などを追加してwalltypeの作成は完了です。
walltype2

水温の設定等についてはつ~づ~く。

以上、OVER!!

Open Live Writer

Open Live Writerをつかってみるなど。
blogspotでも使えるんだね。
ブログ、更新しなきゃだね^^;

以上、over!!

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