Category Archives: Su2rad

SketchUp 面の表裏

SketchUPで作り方によっては、面の表裏がひっくりかえることがある。
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こういうときは、あわせたい側の面上で右クリック「面の表裏をあわせる」とすると、
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ひっくりかえっている面が修正される。
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裏で何が問題かというと、
裏の状態で窓プラグインを使って開口部を作成しようとHole punchingプラグインでpunchingとすると
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壁が抜けずに飛び出てしまうよ。
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まー!

以上、over!!

SketchUP 窓の作成

SketchUPでさくっと窓を作成しよう!

いちから窓をつくるのは枠が多くて大変だけど
Hole Punching Tool と 窓・ドア作成 のプラグインを使うとさくっとつくれるよ。
ダウンロードした*.rbファイルは、C:\Program Files (x86)\Google\Google SketchUp 8\Plugins
フォルダへ。

壁をつくったあと、
[メニューバー]->[描画]->[Window]を選択すると、[CreateWindow]が表示される。
窓はあとから編集可能なので、とりあえず窓のサイズを設定する。
createwindow1
設定してOKをクリックすると窓が表示される。窓は室外側から配置する。

配置した窓を右クリックしてコンテキストメニューを表示
createwindow2
[Hole punching…]->[Set Depth]で壁厚を設定した後、
[Hole punching…]->[Punch]とすると壁が抜けるよ。
createwindow3
窓を変更する場合には、
窓を右クリックして[Hole punching]->[undo punch]で一旦壁を戻した後、
createwindow4
また窓を右クリックして[Edit Window]で再設定。あとは上記の繰り返しでござる。
createwindow5
以上、Over!!

SketchUP シーンの設定

SketchUPでインテリアのシーンを設定したい。

ひたすらマウスをくるくるスクロールすれば、モデルの中に入れはするんだけど
ちょっとマウスを動かすとすぐにモデルの外に追い出されてしまう。
表示したいシーンになかなかたどり着けず、だんだんうんざりしてきた。

というわけで、以下、位置決めとシーンの設定メモ。
使うのは以下の3つのツール。
b
(1)あらかじめ、[ズーム]の[視野角]を大きめ50度から60度ぐらいに設定する。
ズームを選択、数字を入力してenter
おおきい値にするとゆがんで設定しづらい。デフォルト35度

(2)[カメラを配置]を選択
クリックした位置にカメラが配置されるので、シーンに使われない壁面の床の線上をクリックする。
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クリックすると[ピボット]に切り替わり、あっさり室内側が表示される。
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ピボットのままドラッグしてビューを決める。

(3)[ピボット]で眼高を決める。
ピボットを選択、数字を入力してenter
椅子に座った時の視線の高さは1.2mぐらい。デフォルト値1.67m

(4)再度[ズーム]を選択、視野角をシーンで使いたい角度に設定

(5)[表示]->[アニメーション]->[シーンの追加]でシーンを登録
b4
他の部分を作成しているときでも、シーンのタブをクリックすれば登録したシーンが表示される。

ここまでを設定しておくと、あとから同じ視点で画像を出力したいとか、
色の比較や影のチェックなどのときに楽チンです。

ちなみに、モデルの中の作り込みは[断面平面]が便利です。(最初の図の一番右ね)

以上、OVER!!

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