WindTunnel

iPadでWindTunnelCFDを使う~の巻。
テキストデータで座標を指定してモデルを作成する方法もありますが、今回は、Illustratorで作成したラフなモデルをipadで読み込んでみます。

必要なもの
★Illustrator
★itunes
★WindTunnelCFDがインストールされているiPad

検討するモデルを作成します。
(1)Illustratorで線を書いてモデルを作成
(自立循環型住宅の一階平面だったりする?^^;)

(2)SVG形式で保存(別名で保存で拡張子をsvgを選択)
このときいろんなチェックは外しておいたほうが、素直に読み込んでくれるようです。

モデルが作成されました!

iPadとパソコンをつないでitunesを起動します。
(1)ipadのアイコンをクリック

(2)画面左の[App]を選択したら、右画面下の[ファイル共有]で
WindoTunnel CFDを探す

(3)[WindTunnel CFD]を選択したら、Illustratorで作ったSVGファイルを追加

plan.svgファイルがiPadに追加されました!!

iPadでWindTunnel CFDを起動します
(1)[File]->[Open]をタップ

(2)先ほど追加したPlan.svgファイルがリストに追加されているので選択。

読み込まれました~!!!

あとは、線を消したり追加したり、計算条件を変えたり、表示モードを変えたり、いろいろ使ってみよう~

φ(..)メモメモ
うふふ。楽しい。
SVGファイルはIllustratorでなくても、Inkscapeとかでも作成できますよー。

以上、over!!

[InDesign]吹き出し

InDesignで吹き出し線を作るのまき。

(1)矩形を書いて、吹き出しをつけたい位置に3点アンカーポイントをうつ。

(2)[オブジェクト] -> [パスを開く]
3点うった真ん中のアンカーを引っ張ると吹き出しができあがり。

(3)形ができたら[オブジェクト] -> [パスを閉じる]

InDesignでもつくれるのねー。φ(..)メモメモ

以上、over!!

[InDesign]スクリーンモードの切り替え

InDesignで出来上がりイメージを確認したい場合、Shift+Wが便利~(CS5以降)

ガイドとかフレーム枠等を非表示にして印刷状態を確認できるよ。
φ(..)メモメモ
以上、over!!

[TRNSYS]家具の顕熱容量

家具の顕熱容量をどの程度設定するのがいいか、先日話題になっていました。
詳しくは建築環境工学系日記のページをみてね。

家具の顕熱容量・潜熱容量について、
住宅性能表示制度に関する特別評価方法「年間暖冷房負荷量の計算方法を用いて評価する方法」
ベンチマークテストでは以下のような値を設定することになっています。
・室内(家具等による)顕熱容量 各室単位容積あたり18.8kJ/m3K
・室内(家具等による)潜熱容量 各室単位容積あたり41.9kJ/m3(g/kg’)

TRNSYSのデフォルトでは室内空気のcapacitanceが設定されています。
空気の密度×比熱=1.204[kg/m3]×1.012[kJ/kgK]=1.218[kJ/m3K]
室内体積に1.2をかけた値がcapacitanceに設定されます。
1no-furniture

室内家具等の顕熱容量を見込んで計算する場合は、室内空気分の顕熱容量に家具分の顕熱容量を加えて計算します。
capacitance[kJ/K]=(1.218+18.8)[kJ/m3K]×volume[m3]=20.018×volume
furniture

ってことで、capacitanceのところは室内体積に20をかけた値を設定しています。

この18.8kJ/m3Kをどう決めるかによって、capacitanceの値は変わってくるので、適宜設定しましょうー。
潜熱容量についてはつづくー。
以上、over!!

epsが開けないー

Illustratorでepsファイルが開けない場合があります。
真っ白けだったり、開けませんというエラーメッセージがでたり。

そんなときは、、、
(1)拡張子をpsにする。
(2)psファイルを開くとDistillerでPDFに変換される
(3)変換されたPDFをIllustratorで開くか、拡張子をepsに戻す

というのでなんとか開けた。
単にファイルの確認でよいなら、新規ファイルの配置でもひらけますよー。
φ(..)メモメモ

以上、over!!

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