[RADIANCE]謎のエラー その1

ついさっきまで動いていたモデルが動かなくなった。

radを実行すると、octファイルを作ったあと、rpictの途中で落ちる。。。

error : in overture for view aaa.vf

プロジェクト一連のファイルを確認してもおかしなところはないし、いろいろ思い当たるところは試してみたけど
もうわからんってことでRADIANCE自体を入れなおしてみた。

結果、うごいたー。(windows10 64bit / radiance-5.0.a.12-win64)
うそー。なんか壊しちゃってた???

なんだったんだろー。とりあえずメモメモ。

以上、over!!

[RADIANCE]Rendering Options

RADIANCEのRendering Optionsについて。
SketchUpのPlugin su2radでいうところの、図の緑枠付近の話です。
renderoption

オプションでレンダリングの指定できることはわかるのですが、実際、どのくらいの値にしたらよいのだろう。

そんなときは、Setting Rendering Optionsが参考になるかもしれません。
正確に出力したいとき、早く出力したいときと参考の値が書いてあります。

たくさん設定できて大変よねー。

以上、over!!

[SketchUp]形状の線が太い!?

SketchUpでモデリングをしていると描画した線が太く表示される場合があります。
01

そんなときは、[表示]→[エッジスタイル]→[外形線]のチェックをオフにする。
02

こんな感じ。外形線は太く表示されなくなりました。
03

以上、over!!

SketchUpのコマンド

SketchUpでモデルを作成するとき、使うアイテムを都度クリックして使うの面倒ですよね。
こんなときは、ctrl+sで保存!! 的なコマンドを使いこなすと便利です。

まず、キーボードの入力を、「半角英数」にする。(Windows画面の右下の[あ]とか[A]のあれです。)
あとは、スケッチアップ上で、pとかrを駆使してモデルを作成します。

最低限知っていると便利なコマンドリストは以下の通りです。
TRNSYSやEnergyPlusのモデリングでは、下のキーコマンドで大概片付きます。

[o]キー   オービット(モデルを中心にくるくるまわす)
[p]キー   プッシュ/プル
[h]キー   移動(hand)
[t]キー   メジャー(仮線)
[space]キー 選択(黒矢印)
[r]キー   四角形(Rectangle)
[l]キー   線(Line)
[Ctrl+Shift+e]キー 全体表示

追加~
[F]キー   オフセット

途中でわけがわからなくなったら、スペースキーを入力。
黒矢印状態にしてまずは落ち着きましょう。

以上、over!!

なんちゃってコンポーネント

TRNSYSのなんちゃってコンポーネントを作ってみよう。の巻

コンポーネントを作るとなればFortranかC++でプログラムを書かなくてはなりません。
電卓で計算できるような内容でプログラムを書くまでもないけど、よく使う式はコンポーネントにしておけると便利だなーという場合。
EquationのSAVE機能を使ってコンポーネント化すると便利かもしれません。

というわけで、以下は、不快指数DIを求めるなんちゃってコンポーネントの作成例です♪

不快指数は以下の式で算出するものとします。(Tは外気温℃、Hは相対湿度%)
fig

TRNSYSのSimulationStudio上で、Equationに式の設定をします。
Equationは、メニューバーの[Assembly]->[Inser new Equation]で配置できます。
insertEQ

Equationには、以下を設定します。(設定画面はダブルクリックで表示される)
・入力データとして、外気温Tambと相対湿度RHを設定
・出力データとして、不快指数DIを設定
・不快指数の式を設定
equation
ここまでは、通常のEquationの使い方と同じです。

設定が終えたら、
(1)Equationの名前”Equa”を”DI”に変更します。(Equaの文字周辺をダブルクリックで変更可)
(2)Equationを右クリックでコンテキストメニューを表示し、一番下の”Save”を選択。
save

(3)ダイアログボックスが表示されるのでtmfファイルを保存。
ここでは、C:\Trnsys17\Studio\Proformasの下に”MyComponents”というフォルダを作成し、
そこに、”DI.tmf”という名前で保存します。
tmf

(3)ファイルメニューから[DirectAccess]->[Reflesh tree]を選択。
DirectAccessに保存したEquationが表示されればOK!
Refresh

利用例:Type99(気象データリーダー)やType9(データリーダー)と接続
作成したDIのEquationに外気温と相対湿度のデータを流してあげればOKです。
ex

ちょっとした式はちょっとしたときにいるモンね~。

以上、over!!

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